リース審査に通らない時にも便利なレンタルのコピー機

新設したばかりの会社がオフィスの中でコピー機をリースで導入する場合、リース会社の審査に通らないケースが有ります。リース会社は、コピー機などの器材を貸し出し、毎月の所定の金額を収益としており、信用性を重視するため、新しい会社の審査を拒否するケースが在るのです。ある程度営業年数が在る会社であれば、会社の業績などを見る事で会社の経営状態を把握出来ますが、新しい会社は業績などの実績が無いため、信頼性に欠けると判断をし、審査に通らないケースが在ると言います。オフィスでは仕事でコピーが必要となりますので導入できないでは困るわけです。

リース契約する事で少ない費用で機能を持つOA機器を導入できるわけですが、買い上げれば高額な物ですので会社の中での予算をオーバーしてしまい、導入が出来ません。そこでレンタルを利用する会社も在るのです。レンタルは基本料金を支払う事で本体代金やトナー代金などがかからずに利用できる会社も有ります。尚、基本料金に含まれるのはコピー枚数であり、1000枚や1500枚と言った毎週の上限が在り、この上限を超えると別途費用が必要になりますので、会社の中でどれだけの枚数のコピーをとるのかなどを考えておかないと割高になってしまいます。

また、コピー機にはモノクロ機とカラー対応機の二つの種類が有りますが、一般的にカラー対応機のレンタル料はモノクロ機よりも割高になりますので、モノクロしか使わない場合は、モノクロ機のレンタルを利用する事がおすすめです。

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